デスクワークの方のための腰痛予防

デスクワークの方のための腰痛予防

みなさんこんにちは。

デスクワークをしていると腰が痛い、立ち上がる時に腰が痛い、みなさんはそんな経験ないですか?

本日はデスクワークの方のための腰痛予防について濱島先生にお話ししていただきます。

それでは濱島先生よろしくお願いします。

 

デスクワークで腰にかかる負担とは

 

(情報提供:濱島先生)

みなさんこんにちは。濱島です。

本日はデスクワークをされてる方の腰痛予防についてお話しさせていただきます。

まず座っている時の腰の負担についてお話しします。

座っている時にかかる腰の負担は、立っている時にかかる腰の負担に比べ約2倍の負担がかかると言われています。姿勢良く座った状態で約2倍なので、前かがみになったり、椅子にもたれかかるように座ると、腰にかかる負担は3〜4倍ほどになってしまいます。

また座っている状態は股関節を曲げた姿勢になるので、長時間座っていると股関節から腰の骨にくっついている腸腰筋という筋肉が固まってしまい、立ち上がる時に腰が伸びなくなります。

 

デスクワークの方のための予防方法

 

まず座っている時の姿勢が重要になってきます。

座るだけで腰には負担がかかってしまうので姿勢良く座って、できるだけ負担を軽くしましょう。

一般的に正しい姿勢と言われる姿勢が、肘の角度が90°、椅子に浅く腰掛け仙骨を立てる、股関節90°、膝の角度も90°が理想になります。正しい姿勢を意識して座るようにしてください。

またできれば1時間に1度は立ち上がって、体をひねったり動かしたほうがいいです。無理そうであれば座ってでもいいので体を動かしてみてください。

長時間座っていて立ち上がる際は、股関節から腰にくっついている腸腰筋が固くなっているので、立ち上がる際に股関節を伸ばしてあげると楽に立ち上がることができます。

方法としては椅子の端の方に座り片足を後ろに伸ばします。

鼠蹊部からお腹にかけて15秒ほど伸ばし、逆も同じように伸ばしてから立ち上がります。

デスクワークをされてる方は集中して仕事をしているとすぐ1時間2時間と経ってしまうので、腰痛がひどくならないためにもぜひやって欲しいと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

まとめ

濱島先生ありがとうございました。

私も最近ではデスクワークばかりなので肩こり、頭痛もそうですが腰痛も出るようになってきました。

確かにこのストレッチをすると立つ時に楽に立ち上がれるので毎日やろうと思います。

本日もありがとうございました。

 

 

濱島先生のプロフィール

 

 

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