「インナーマッスル」と「アウターマッスル」の違い

「インナーマッスル」と「アウターマッスル」の違い

みなさんこんにちは。

本日はインナーマッスルとアウターマッスルについて福島先生に解説していただきます。

それでは福島先生よろしくお願いします。

 

インナーマッスル

(情報提供:福島先生)

みなさんこんにちは。福島です。

トレーニングをしてる方、整体やマッサージを受けてる方で「インナーマッスル」や「アウターマッスル」という言葉を聞いたことがあるという方は多いと思いますが、本日は「インナーマッスル」「アウターマッスル」について詳しく解説したいと思います。

まず「インナーマッスル」ですが、

身体の深いところにあり、表面からは見えずに触れない筋肉(深層筋)になります。よく体幹の筋肉のことを指していると思われがちですが、体幹だけではなく、腕や脚の筋肉(深層筋)もインナーマッスルと呼ばれます。

インナーマッスルの働き

インナーマッスルの働きとしては、姿勢の保持、動きのサポート、内臓の正しい働きを促すために作用しています。関節、内臓の保持など固定することがメインとなるため、強力な力を出すことはできません。また次に説明するアウターマッスルと連動しています。

 

アウターマッスル

アウターマッスルは身体の表面に近いところにあり、表面から見えて触れる筋肉(表層筋)になります。アウターマッスルはインナーマッスルに比べ大きく厚みがあります。主な筋肉はシックスパックと言われる腹筋があげられます。

ボディービルダーのようなマッチョな体になりたい方はアウターマッスルをメインに鍛えていくことになります。

アウターマッスルの働き

アウターマッスルの働きとしては、重いものを持ったり、歩く、走るなどの瞬発力を必要とする動作など、強い力を発揮する時や身体の大まかな動きに大きく関わってきます。

 

インナーマッスルとアウターマッスルは働きがそれぞれ違うため、トレーニングの方法も変わってきます。

インナーマッスル・・・低負荷重量を高回数行う

アウターマッスル・・・高負荷重量でのトレーニング

 

以上がインナーマッスルとアウターマッスルの違いになります。

 

まとめ

福島先生ありがとうございました。

体に不調がある方、トレーニングをされている方はインナーマッスルとアウターマッスルを意識しながらやってみてください。

本日もありがとうございました。

 

福島先生も詳細はこちら→プロフィール

 

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