肘の内側側副靱帯損傷とは?症状と対処法を解説

肘の内側側副靱帯損傷とは?症状と対処法を解説

みなさんこんにちは。

本日は肘の内側側副靱帯損傷について長谷川先生に症状と対処法を解説していただきます。

先日エンゼルスの大谷選手が右肘内側側副靱帯に損傷が見つかったにも関わらずホームランを打ってましたが、野球選手にも多いものなので、野球をやってる方はぜひ読んでほしい内容になってます。

では長谷川先生宜しくお願いします。

 

肘の内側側副靱帯損傷とは

(情報提供:長谷川先生)

みなさんこんにちは。長谷川です。

本日は肘の内側側副靱帯損傷についてお話しさせていただきます。

 

症状

野球の投球動作など、肘にストレスがかかる動きや転んで手をついた際に肘の内側の側副靭帯に痛みを生じる。

・肘を伸ばした時の痛み

・肘の内側を押した時の痛み、腫れ

・野球などの投球動作時の痛み

 

 

対処法

野球など肘にストレスをかけるものは、普段から肘に関係する筋肉、連動する筋肉のマッサージやストレッチを行います。

また外傷性のものであれば、まず冷やして肘を動かさないように包帯等で固定をし、安静にします。

損傷が強い場合は、専門医による靭帯再建手術などの手術を行う。

 

・肘に関連する筋肉のマッサージ、ストレッチ

・外傷のもの、痛みが出てきた初期は氷等で冷やす

・肘を動かさないように包帯等で固定し、安静にする

・症状が強い場合は専門医による手術等行う

 

野球をやられている方はもちろんですが、転んだりして負傷する場合もありますので、痛めた場合はすぐに冷やすなどの対処をしてみてください。

野球や肘をよく使うスポーツをやられている方は、普段からストレッチやマッサージを行い、少しでもストレスを軽減するようにしてみてください。

本日も読んでいただきありがとうございます。

まとめ

みなさんいかがでしたか?

肘もそうですが、怪我をした際に冷やせばいいのか、あっためたほうがいいのかわからないという方がいらっしゃいます。

基本は痛めて炎症がある場合は最初の2、3日は冷やす、7〜10日以降はあたためる(炎症がおさまったら)が基本になりますので、怪我をした際などに覚えといていただければと思います。

本日もありがとうございました。

 

長谷川先生の詳細はこちら→プロフィール

 

 

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

Translate »
error: Content is protected !!