妊娠中の身体の変化と腰痛対策。簡単ストレッチで腰痛予防!

妊娠中の身体の変化と腰痛対策。簡単ストレッチで腰痛予防!

みなさんこんにちは。

本日は妊娠中の身体の変化と腰痛対策、簡単なストレッチを濱島先生に解説していただきます。

現在妊娠されてる方も、これから妊娠予定の方も是非参考にしていただければと思います。

それでは濱島先生よろしくお願いします。

 

妊娠中の身体の変化

(情報提供:濱島先生)

みなさんこんにちは。濱島です。

本日は妊娠中の身体の変化と腰痛対策、簡単なストレッチのお話をさせていただきます。

妊娠をすると、ホルモン分泌、筋肉・靭帯のゆるみ、姿勢の変化など、様々な身体の変化を体験します。

 

ホルモン分泌

プロゲステロン(黄体ホルモン)、エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が増え、基礎体温をあげたり、食欲を増進させたり、乳腺を発達させたりします。

ホルモンの急激な増加により、吐き気(つわり)や感情の起伏の変化が出たり、倦怠感が出たりします。

 

筋肉・人体のゆるみ

リラキシンというホルモンの分泌が増えるため、筋肉・靭帯がゆるみ、赤ちゃんが生まれてくる産道を確保します。

そのため他の筋肉に負担がかかり、腰痛、肩こり、関節痛などを引き起こします。

 

姿勢の変化

筋肉・靭帯がゆるみ、お腹が大きくなるにつれて、骨盤がどんどん前の方に(前傾)倒れてきます。

反り腰がどんどん強くなっていくため、腰に負担がかかり腰痛を引き起こします。

 

 

腰痛対策とストレッチ

腰痛の対策として、日常生活(掃除、洗濯、炊事など)での姿勢を気をつけます。

お腹が大きくなるにつれて骨盤が前に傾いてくるので、腰にはどうしても負担がかかってきます。

さらに前かがみになることで、腰への負担も2倍、3倍にもなります。

なるべく前かがみになりすぎないように注意し、腰への負担を軽くしましょう。

 

ストレッチ方法

ストレッチはお腹に負担がかからないように軽めに行ってください。また、安全のため担当医に確認して行ってください。

腰のストレッチ

・上向きで寝て両膝を軽く曲げます。

・両膝を揃えたまま左右交互に倒していきます。(15秒ずつ)

 

股関節のストレッチ

・上向きで寝て両膝を軽く曲げ、肩幅くらいに膝を広げます。

・右足首を左膝に乗せそのまま脱力し、股関節を伸ばします。(15秒ずつ)終わったら逆も行います。

 

太もも(ハムストリング)のストレッチ

・壁を正面に両膝を立てて座ります。

・そのまま膝を伸ばしかかとを壁につけ、太ももの裏を伸ばします。(約45°くらい)15秒終わったら逆も行います。

 

妊婦さんの半数以上の方は腰痛を経験しているというアンケート結果もありますので、日常生活に気をつけ、ストレッチを行い、腰痛対策をしておきましょう。

本日はありがとうございました。

 

まとめ

濱島先生ありがとうございました。

私の妻も妊娠中に腰痛を起こし、ほぼ毎日マッサージをしてあげてました。

妊娠中はストレスもあるので精神的にも肉体的にも旦那さんの支えが大事になりますよね。

奥さん自身での予防も大事ですが、旦那さんも奥さんとお子さんのために頑張りましょう。

本日もありがとうございました。

 

濱島先生の詳細はこちら→プロフィール

 

 

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