ヘルニアで腰が痛む?医者も間違う事実とは

ヘルニアで腰が痛む?医者も間違う事実とは

腰が痛くて病院でレントゲンを撮ってもらうことってありますよね?

診断の結果、「ヘルニアが腰が痛む原因ですね」と。

ひどい場合は「手術をしましょう」と勧められるかもしれません。

しかし原因がヘルニアではなく、手術をしても痛みが取れなかったらあなたはどうしますか?

本日は伊藤先生にお話を聞きました。

 

皆さんヘルニアと聞くとどんなイメージがあるでしょうか?

 

腰痛でレントゲンやMRIを撮ったらヘルニアと診断されて手術を勧められた」という話を聞いたことのある人は多いと思います。

日本では、現状ほとんどのヘルニアは上記に当てはまります。

しかし、実は手術が必要ない事がほとんどで、実際には整体施術で改善できる事が多いのです。

なぜでしょうか?

 

健常者の実に76%にヘルニアがあり、85%に椎間板変性が見つかった

世界には「世界基準の腰痛治療ガイドライン」という共通のエビデンスがあり、医師であればこのガイドラインに沿って治療をしているはずなのです。

これによれば、健常者の実に76%にヘルニアがあり、85%に椎間板変性が見つかったと書いてあるのです。

つまり、健康的で腰痛はおろか何も症状のない人の100人に85人は骨に変形があり、それでは痛みは出ないという事実。
たまたま腰痛で画像検査をしたらヘルニアと言われたという事がほとんどだという事です。その後も続々と研究は進み、今や「ヘルニアが腰痛の原因」とされるのは、全体の3%程度にしかすぎないということもわかっています。

単に筋肉が硬くなっているだけなのに「ヘルニアが腰痛の原因です」「手術しましょう」などと言われるのが日本の医療現場です。

なぜならば、多くの医者はそれ以外に治す手段を持っていないからです。

 

もちろん、すべての医者が間違っているというわけではありません。

私たち国家資格者はこのようなガイドラインを踏まえた上で、他の医療機関では改善されなかった方々を多く改善に導いていますので、すぐに手術というように諦めないようにしてほしいと思います。

 

まとめ

みなさんどうでしたか?

私も実際に現場に出ていた頃は「病院に行ったらヘルニアって言われた」という患者様が結構いました。手術をせずによくなるのが身体にとっても負担が少ないので手術しないで良くなるのが一番いいですよね。

 

それではまた明日19時によろしくお願いします。

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