シワと姿勢の関係性とは?寝てる時の姿勢も解説

シワと姿勢の関係性とは?寝てる時の姿勢も解説

みなさんこんにちは。

本日は山田先生にシワと姿勢の関係性と寝てる時の姿勢について解説していただきます。

女性はもちろん男性もシワが気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。

それでは山田先生よろしくお願いします。

シワと姿勢の関係性

(情報提供:山田先生)

 

皆さんお疲れ様です!

美容専門の山田です^^

どんどん寒くなってきていますが、私の地元の北海道は最低気温がすでにマイナスらしいです。。。
恐ろしいですね。笑笑

寒くなってくるとお肌が乾燥し、それがシワになったり、たるみになったりします。

皆さん念入りに化粧水を塗ったりしていると思いますが、

しかし、

スキンケアを念入りにしていても、姿勢がだらしないと老化を招くってご存じでしたか?

日中や寝る時の姿勢は顔のシワに大きく関係しているのです。

どのような姿勢がしわを生むのか、しわを予防できる姿勢とあわせて詳しくご紹介します!

 

 

顔のしわは顔の筋肉(表情筋)を鍛える必要があります。
しかし顔の筋肉(表情筋)だけを鍛えていても、姿勢が悪いと意味がありません。

 

顔の筋肉(表情筋)は体(体幹)とつながりがあり、体の歪みが顔にも影響してきます。
ハリのある若々しい顔を維持するためには、顔の筋肉(表情筋)もそうですが、体幹も鍛えなければいけません。

 

では、ダメな姿勢ってどういうものでしょう、、、

 

 

それは「猫背」です。

「猫背」は普段の姿勢でもっとも顔のシワを作りやすい姿勢になります。
また内臓も下がるので、ポッコリお腹を生み出します。

 

良い姿勢は、、、

椅子に座る時は、お尻の下の骨=坐骨を椅子の座面に当てて座ります。
お尻と下腹部を引き締めて、骨盤の中央に重心をかけると理想的です。
背骨はまっすぐ伸ばして、横から見た時にS字にカーブするようにします。

 

そしてあごを引き、上下の歯の隙間がほんの少し開く状態を保ちます。
この体勢が一番リラックスできるうえに、表情筋を衰えさせない正しい姿勢となります。

立っている時も同様に体幹を意識して、あごを引いた状態をキープしましょう。

 

寝ている時の姿勢

 

横向き

横向きに寝ていると下側になっている皮膚に大きな負荷がかかり、しわができやすくなります。
また、どちらか一方ばかりを下にしていると、顔の歪みも招いてしまうので注意です。

 

うつ伏せ

うつ伏せも顔を下にするため、皮膚に負荷をかけてシワの原因となります。
呼吸がしづらいので、睡眠の質が低下する恐れもあります。

 

枕が高い

枕が高すぎると首が不自然に曲がった状態になり、首の横ジワができやすくなります。
気道を圧迫することで睡眠が浅くなる恐れもあります。

 

寝てる時の良い姿勢は何かって言うと、
想像している通り、
「仰向け」なんです。

顔の皮膚にもっとも負担をかけない寝姿勢は、仰向けです。
体の骨格にも負担を与えないため、体全体の歪み防止にもなります。

ただし、いくら仰向けがシワ予防に適していても、リラックスできないのでは意味がありません。

寝る時は無理をせず、顔に負荷がかからないような姿勢を心がけましょう。

顔のしわを予防するには、体の歪みを正すことが大切です。

日々の生活の中で常に正しい姿勢を意識することも大事ですが、その意識が身体に無理をかけてバランスが崩れる恐れがあるため、整体でバランスを整えることが正しい姿勢を作る近道になるでしょう。

自分の身体って、自分が思っているよりも想像以上に歪んでいます。
それだけ今までの蓄積が影響しているのです。

本日は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

まとめ

山田先生ありがとうございました。

私は寝るときはうつ伏せ派なので今日から仰向けで寝ようと思います。

本日もありがとうございました。

 

山田先生のプロフィール

 

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