肩が痛くて上がらない、、、その痛み五十肩(肩関節周囲炎)かも

肩が痛くて上がらない、、、その痛み五十肩(肩関節周囲炎)かも

みなさんこんにちは。

本日は五十肩(肩関節周囲炎)について長谷川先生にお話ししていただきます。

それでは長谷川先生よろしくお願いします。

 

五十肩(肩関節周囲炎)の症状

(情報提供:長谷川先生)

みなさんこんにちは。長谷川です。

本日は五十肩(肩関節周囲炎)についてお話しさせていただきます。

五十肩(肩関節周囲炎)は急性期と慢性期に分けられます。

急性期:急性期は痛みが強く、夜寝てる時も痛みがある(夜間痛)が特徴です

慢性期:慢性期は夜間痛は無くなりますが動かすと痛くなる運動痛だけになります。

慢性期は動かすと痛みがあるため、あまり動かさなくなってしまいます。すると肩の動きがどんどん悪くなり固まってしまいます。

 

五十肩(肩関節周囲炎)の原因

肩周りの筋肉が固くなり、動きが悪いと、肩をとりまく筋肉、腱、滑液包(肩の動きをよくする液体を蓄えているところ)が炎症し、関節の変性、石灰化が起こることにより起こる現象です。

 

五十肩(肩関節周囲炎)の対処法

急性期は安静にし、局所をあまり動かさないようにします。

急性期をすぎると痛くない範囲で動かしていきます。施術としては運動療法、ホットパック、筋肉のほぐし等を行います。

ご自身でやる場合は

・体を前に倒し、腕を地面の方にダラーンと垂らす

・痛くない範囲で時計回りにゆっくり回す。逆も行う。

・動かす範囲が大きくなったら、手に重いもの(ペットボトルや鉄アレイ)を持って同じように動かす

五十肩(肩関節周囲炎)はよくなるまでの期間がその肩によってだいぶ異なります(1ヶ月〜2年以上)が、必ず良くなる症状です。

運動をしていないと痛みがなくなったのに肩が動かないという方もいますので、根気よく運動は続けていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

まとめ

長谷川先生ありがとうございました。

五十肩(肩関節周囲炎)は40〜60歳代の方に多い症状ですが、最近では若い人にも多くなっています。

運動しない若者が増えたのが原因だとは思いますが、必ずよくなるものなのでしっかりと治療しましょう。

本日もありがとうございました。

 

長谷川先生のプロフィール

 

 

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