強めのマッサージは体に悪い?その理由とは

強めのマッサージは体に悪い?その理由とは

みなさんこんにちは。

整体、マッサージ、リラクゼーションなど、みなさんも1回は行ったことがあると思います。

その際に「強めでお願いします」なんて言ってないですか?

身に覚えがある方、、、もしかしたら体からの危険信号かもしれません、、、

本日は筱田先生にその理由を解説していただきたいと思います。

 

強めのマッサージが体に悪い理由

 

(情報提供:筱田先生)

みなさんこんにちは。筱田です。

本日は強いマッサージが体に悪い理由について解説したいと思います。

まず、マッサージ自体は、正しい知識、技術を持ってすれば体にとってとても効果があるものです。

その効果を理解して行うものであれば問題ないのですが、肩が凝ってる、腰が凝ってるなど原因がそこにない場合強い刺激は逆に体を悪くします。問題のない筋肉を強く押すと、その刺激に耐えるために筋肉がもっと固くなり、感覚も鈍くなってきます。(5段階の強さで、正常に感じる値が3が普通だとしたら5の強さでないと感じなくなってきます。)

そうすると、とてもひどい状態になった時にしか症状を感じなくなってきてしまいます。

頭痛などの薬を飲んでる方はわかるかもしれませんが、薬がどんどん効かなくなって、さらに強い薬を飲まないと効かないってなりますよね。筋肉も同じで耐性ができてきてしまうので強い刺激は体にとって良くありません。

本当に改善をしたい方は、原因となっている場所を緩めること、気持ち良さを求めるのであればオイルマッサージの方が体にとってはいいです。

改善したい場合・・・根本の原因となる場所をしっかりと見極められる整体、マッサージ、治療院で施術を受ける

リラックスしたい場合・・・強い刺激ではなく、オイルやパウダーを使う施術を受ける

以上の2点に気をつけて、体を壊さないようにしていただければと思います。

本日はありがとうございました。

 

まとめ

筱田先生ありがとうございました。

マッサージの中では「一度筋肉を傷つけて、傷つけた場所を体が修復しようとする反応を使ってよくしていく」というものがありますが、原因がそこになければ意味がないものになりますもんね。

治療としてはいいと思いますが、リラックスしたい人には苦痛でしかないという、、、

どちらにしてもしっかりとした先生にやってもらうのが安全ですね^^

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

筱田先生のプロフィール

 

 

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