痛みで悩んでいる方へ。痛みを抑える5つの方法

痛みで悩んでいる方へ。痛みを抑える5つの方法

みなさんこんにちは。

みなさんは首が痛い、肩が痛い、腰が痛いなど痛みで困ってはいないですか?

本日は「痛み」について風間先生に痛みの種類と、痛みを抑える5つの方法を教えていただきたいと思います。

 

痛みの種類

みなさんこんにちは。風間です。

本日は「痛み」についてお話しさせていただきます。

一概に痛みといっても種類がいくつかあります。「急性痛」「慢性痛」「持続痛」「関連痛」など、、、

また様々な要因によっても「指をナイフで切る」「熱いもの、冷たいものに触れる」「辛いものを食べる」など「痛み」といっても人によって種類、なぜ、どのくらい、かを正確に把握し対応する必要があります。

では様々な痛みがある中で、それを少しでも抑える方法を紹介していきたいと思います。

 

痛みを抑える5つの方法

 

手でさする

みなさんはお腹が痛くなったり、ぶつけたりした時など無意識に手で抑えたり、さすったりしたことはないですか?

「手当て」という言葉がありますが痛みがある場所を「さする」ことにより、神経を刺激し、脳に痛みを伝える神経を抑制することができます。

 

マッサージをする

筋肉のコリをほぐし、局所の血流を良くすることで痛みを発している物質を流したりします。また自律神経にも効果が期待できるため、内臓からくる肩や腰の痛みなども抑制することが期待できます。

ただし自分でマッサージをする際は交感神経が優位になってしまうため、マッサージをする際は誰かにやってもらう方がいいです。

 

電気を当てる

整形外科・整骨院の電気治療器や家庭用低周波治療器など、神経性の痛みには電気を流すことにより痛みを抑えることができます。ただ家庭用のものは業務用に比べると効果が短かったりするので、整形外科・整骨院で電気を流すのが効果的です。

 

身体を動かす

「痛み」があるとなかなか動きたくないとは思いますが、動かないことにより筋力が低下し、疲労しやすくなることで筋肉も硬くなってしまうため、痛みを抑えるためにも軽い運動は必要になってきます。

ただし運動の強度や量は、痛みの強さにもよるので専門家に指示を受けることが適切です。

 

生活習慣を整える

生活習慣、特に睡眠、食事は痛みを抑える点では重要です。

睡眠は副交感神経を優位にすることから内臓の働きをよくしたり、リラックスすることにより筋肉の緊張も緩和します。

食事はよく噛むことにより、セロトニンを生成し、痛みの抑制につながります。

慢性的に痛みがある方は是非睡眠と食事を見直してみてください。

 

痛みを抑えるものとして5つ紹介させていただきましたが、痛みを抑えるものは他にも沢山あります。

鍼・お灸だったり、ツボだったり、痛みが強い場合は専門医による薬、注射など

できれば副作用がなく、体に負担の少ない方法で痛みに対して対処して頂ければと思います。

本日はありがとうございました。

 

まとめ

風間先生ありがとうございました。

痛みが続くと体もそうですが気持ち的にも参ってきますよね。

大切なのは痛みをほっとかないということと、日頃のケアが大切になります。前回の 「体、歪んでますね」、、、では正しい位置ってどこ?(下半身編) でもありましたが、痛みもいつまでも我慢していると体が記憶をしてしまうので、改善するのに時間がかかってしまいます。

日頃からケアをし、それでも痛みが出たらすぐに専門の先生に診てもらい、痛みに対して早めに対処しましょう!

本日もありがとうございました。

 

風間先生の詳細はこちら→プロフィール

 

 

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